コピアポアコルムナアルバの種蒔き_2

日記

三日坊主ならぬ二日坊主になるところでした。

 

今日はI氏から分けて頂いたコピアポアコルムナアルバ(Copiapoa cinerea var. columna-alba)
の播種をしたのでその備忘録。

頂いた際にコピアポアマレッティアーナ(Copiapoa malletiana)と交雑しているかもしれないと言われましたが、マレッティアーナも白棘でカッコいいしそれぞれの特徴が出てくれたら最高です。

自身では採取したことないけど、コピアポアの種は結実しても綿毛の中に埋もれているので分かりにくく、種鞘かと思って引っこ抜いたら棘だったみたいなことも。

 

1つの種鞘には20粒前後入っているみたいで、今回頂いた鞘には18粒の種が入ってました。種は0.5㎜程度と本当に小さい…。これコインケースですが種入れにもってこいでおススメです。

 

プレステラ90に熱湯消毒して種蒔いて消毒液噴いてます。本当はメネデール水に12時間程度漬けおいてから撒くといいみたいです。消毒液はベンレートかダコニールですがいつも目に留まった方をスプレーします。凄く適当。

最後にセリアで買った小さいタッパーで越水して温室にイン。発芽するかな、楽しみです。

 

 

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